祇園駅(博多旧市街口) - 祇園の擬音
Gion’s “Gion (Onomatopoeia)”

2022年2月、福岡市営地下鉄「祇園駅」が旧市街エリア散策のスタート地点「祇園駅(博多旧市街口)」として再出発することになり、anno labは改札、階段、ホームまでの遊び心あふれる装飾の企画デザイン施工を行いました。

世界の歴史ある街並みはOLD TWON(旧市街)と称され親しまれていますが、古くから国内外のクロスロードとして発展してきた博多旧市街にも世界のOLD TOWNと並ぶ歴史ある文化や風土、人々が紡いできた暮らしが幾層にも重なった風景があります。それらが奏でる「音」を集め、博多旧市街の音と形で彩る散策ミュージアム「祇園の擬音」として祇園駅構内にぎゅっと集めてみました。

たくさんの魅力的なトリビアは人々を祇園駅の外へ誘い出し、博多旧市街探索にさらなる楽しみを与えます。

プロデュサー:井原 正裕(anno lab)
現場監督・ライター:もとはる(anno lab)
デザイナー、アートディレクター:須藤 史貴(anno lab)
デザイナー、イラストレーター:うさみ たけし(anno lab)

取材協力:正井彩佳(https://sasatto.jp/writer/ayaka_masai/
施工:am21(http://www.am21.co.jp/
写真撮影:小川日菜子