銀鏡神楽 国立能楽堂公演
Shirromi Kagura in National Noh Theatre

宮崎県西都市中心部から、約1時間強車を走らせた東米良地区に銀鏡(しろみ)神社があります。その里に伝承されている銀鏡神楽は、昭和53年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。毎年12月12日~16日に銀鏡神社大祭が行われ、14日・15日に夜を徹して神楽が舞われます。特徴は、数々登場する伝統の面や、外神屋の荘厳な設え、祝人(ほうり、舞い人)たちの美しく勇壮な舞です。供物は猪の頭や鴨など、猟師たちが仕留めた山の恵みが並びます。
この山深い里に伝わる貴重な神楽公演が国立能楽堂(東京都渋谷区)で開催されました。
今年で4年目となる宮崎の神楽による国立能楽堂公演に、今回も企画・制作、舞台演出で関わらせて頂きました。

Project Title

銀鏡神楽 国立能楽堂公演
Shirromi Kagura in National Noh Theatre

Category

Release Year

2019.12

Credit

Link